東京の顕微鏡歯科診療専門歯科衛生士 YUのブログ

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「頭頂葉と半側空間無視」スライド 東京顕微鏡歯科診療専門歯科衛生士YU
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    頭頂葉には脳内に入ってきた様々な感覚の情報を集めて認知する機能があります。脳出血などにより脳が損傷されると頭頂葉の機能に障害がでることがあります。その一つが「半側空間無視」です。半側空間無視とは、右頭頂部損傷に伴いやすく脳の病巣と反対側の刺激を無視する症状がでます。右頭頂部損傷の場合は左半側空間無視となり、左視力が失われていないのに見た対象や自分の身体、半分を認識出来ない状態となります。

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    | 顕微鏡歯科専門歯科衛生士 YU | 医療 | 04:04 | - | - |
    「運動学習と失行について」スライド 東京顕微鏡歯科診療専門歯科衛生士YU
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      | 顕微鏡歯科専門歯科衛生士 YU | セミナー・学会 | 07:50 | - | - |
      「頻尿の理解」スライド 東京顕微鏡歯科診療専門歯科衛生士YU
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        | 顕微鏡歯科専門歯科衛生士 YU | セミナー・学会 | 20:48 | - | - |
        「感覚に関わる大事な脳の場所 視床」東京顕微鏡歯科診療専門歯科衛生士YU
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          感覚(Sensory thalamus)

          嗅覚以外の感覚の中継点になるのが視床。入力された情報を受け取り、情報解釈の出発地点になる。

          視床…間脳の一つの要素、第3脳室にまたがる左右対称な構造

          脳出血の頻度の35%は視床。つまり脳出血を起こすということは、感覚への障害が出る可能性が高い。

           

          視床 後腹側核(VP)視床にもホムンクルスがある

          後内側腹核…顔面の感覚(体性感覚野)

          後外側腹核…顔面以外の感覚

          内側膝状体…聴覚へ(聴覚野)

          外側膝状体…視角へ(視角野)

           

          さまざまな感覚 

          特殊感覚…視角、聴覚、味覚、嗅覚、平衡感覚

          内蔵感覚…臓器感覚、痛覚(内蔵)

          体性感覚…表在感覚…触覚、圧覚、温度覚、痛覚(皮膚) パチニ小体とか

               深部感覚…位置覚、運動覚、振動覚、痛覚(深部) 

           

          深部感覚 からだの基礎、感度

          位置覚…自分の体幹、四肢の位置がわかる

          運動覚…四肢の動く速さ、方向がわかる。関節などの曲げ伸ばしによる筋肉、腱の伸び縮みが関係する感覚

          振動覚…振動が伝わることで、持っているペンの長さがわかる。義足で歩ける。

           

          筋肉の構造〜筋紡錘・ゴルジ腱器官〜

          骨格筋

          錐外筋線維…遠心性線維、α運動線維(アクチン、ミオシンがとにかく筋肉を動かす)

          錐内筋線維(筋紡錘)…遠心性線維、γ運動線維

                     求心性…筋紡錘の中央から1a線維→動的(急激な伸張に敏感)

                         筋紡錘の端から 2線維→静的(伸びたら反応)これによって長さがわかる

          ゴルジ腱器官…求心性、1b線維 (伸びてますよと伝える)

           

          つまり、筋紡錘は筋の長さを感知、腱器官は筋の張力を感知する

           

          α−γ連関

          α運動ニューロン…錐外筋を収縮(アクチン、ミオシン)

          γ運動ニューロン…筋紡錘の感度を一定に整える

          α運動ニューロンとγ運動ニューロンが共同して働くことで伸張反射の動きが保てる。同じ運動を表現することができる。

           

          筋紡錘からの情報は脳のどこにいくのか

          深部感覚には意識にのぼらないものと意識にのぼるものと2種類ある

          意識にのぼらない深部感覚…脊髄小脳路を経路

          意識にのぼる固有感覚…視床(後腹側核)

          一次感覚野(BA3)…3a→深部感覚 3b→表在感覚

           

          筋紡錘への情報操作で錯覚が起こる

          骨格筋の腱を刺激する。ゴルジ腱器官から1b線維がでる、筋が伸ばされているのいう指令がでるので,筋を曲げようとする指令がでることによる錯覚。動いていないのに動いていると思う、運動を重く感じさせることも軽く感じさせることもできる。

          運動錯覚が起きているときの脳は、振動刺激を加えた四肢と反対側の一次運動野が働く

          | 顕微鏡歯科専門歯科衛生士 YU | セミナー・学会 | 22:13 | - | - |
          「脳の学校 体性感覚 深部感覚 関節 視床」東京顕微鏡歯科診療専門歯科衛生士YU
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            こんにちは^ ^
            本日は夕方から院長と共に脳の学校へプライベートレッスンを受講してきました。

            テーマは「なぜ人は見えない背中に貼ってあるシールを剥がせるのか」

            私達は日常的にはほとんど触覚、視覚優位です。しかし見えないところのものを取ることができる。それはなぜなのか。

            それは私達は自分の体の位置関係が分かっているからです。感覚には、特殊感覚、体性感覚、内臓感覚があります。体性感覚には表在感覚と深部感覚があり、深部感覚には位置覚、運動覚、振動覚、痛覚があります。この中でも位置覚は自分の関節の動きを感知しています。これが見えないところのものを取るために重要な感覚となります。

            筋肉の構造について。
            筋肉は錐外筋線維、錐内筋線維、ゴルジ腱器官から成り立ちます。このとき錐内筋線維(筋紡錘)は筋の長さを感知します。またゴルジ腱器官は筋の張力を感知します。これにより、いま自分の関節がどのくらい伸びているのか理解することができます。また、筋紡錘からの情報は小脳、視床へと伝わります。意識にのぼる固有感覚は視床へと伝わります。
            そして、骨格筋の腱に刺激を与え、筋が伸びていると勘違いする実験をさせて頂きました。

            左手の腱にバイブレーションするとゴルジ腱器官から腱が伸ばされていますよ!という指令がでます。すると今度は腱を曲げろという指令がでます。なので実際より、腕が曲がっているにもら関わらず、腕が伸びていると勘違いし、高さを合わせたつもりの右手位置が低くなります。

            ご参考までにどうぞ^ ^

            | 顕微鏡歯科専門歯科衛生士 YU | セミナー・学会 | 19:37 | - | - |
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